乗る前に知りたい!持っててよかった持ち物とは?

暗い状態を保つことが出来るアイマスク

夜行バスは夜から早朝にかけて運行するバスで、バス車内で寝ることができます。しかし、目的地までバスは走りっぱなしというわけではなく、途中のサービスエリアで休憩を取ったり、途中の降車駅で運転が止まります。移動中のバス車内は電気が消え、暗い状態になりますが、サービスエリアでの休憩時や降車駅に到着した際、車内を移動する利用者の安全のために電気がつきます。
しかし、サービスエリアを利用しない方や、降車駅で降りない方にとっては、車内が一気に明るくなると眠気も無くなってしまいます。これを防いでくれるアイテムが、アイマスクです。
外部からの光を遮断することができるので、一度眠りについたら車内の点灯に邪魔されず熟睡することができます。最近ではアイマスクの種類も豊富に取り揃えられているので、自分に合ったものを探して使ってみましょう。

外部の音を遮断する耳栓

夜行バスは車内で寝ることが出来るように作られていますが、走行音や車内の音が常に耳につき、ベッドの中で静かに眠るという状況とは異なります。外部の音が気になって中々寝付けない、という経験をしたことがある方も少なくありません。 また、サービスエリアや降車駅に到着すると、車内アナウンスが流れます。この音で起きてしまう事もあり、夜行バスでもしっかり寝たいという方にとっては邪魔に感じてしまうものです。 そこで持っておくと便利なアイテムが、耳栓です。外部の気になる音をシャットダウンして、静かな状態を作り睡眠をサポートしてくれます。耳栓は種類が豊富に取り揃えられており、100均で購入できる手軽なものから、遮音性に優れたものまで様々なものがあります。

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