しんどいって本当?夜行バスの実態

予約時にチェックしておく快適ポイント

夜行バスと言うと「長時間の移動がしんどいって本当?」「寝れないんじゃないの?」と思われがち。確かに横との間隔が狭かったりシートの種類を安易に決めてしまうと後で後悔する事に。 夜行バスで快適に過ごそうと思ったら、まずは予約する段階から準備をする事が大切です。 座席の列や間隔、シートの情報は予約サイトには必ず記載されているので要チェック。できれば隣を気にしなくて済む独立座席で足を伸ばせるタイプがベスト。独立座席でなくとも横との仕切りとなるカーテンがあるかないかで落ち着き度は全然違います。更に、窓側であれば少なくとも片側は気にせず利用できるので人気は高め。しかしいい席になるとその分料金が割高になってしまうので予算との兼ね合いで上手に選ぶ事が必要です。

車内で快適に過ごす為には

例え完全リクライニングと言っても普段は普通の座席シート。シートのデコボコが気になったり頭の位置がしっくりこなかったり安眠するには少々問題が。少しでも快適に過ごしたいのであれば携帯用枕や小さなクッションを持参すると良いでしょう。 設備によってブランケットの貸し出しが無料なバスもありますが、夜の車内では少々物足りない薄さの物が多く全身かぶれる程長さもありません。上から上着をかぶったり到着するまで寒くて寝れなかったなんて事も。多少荷物にはなりますが1枚大きめのブランケットを持参するとより快適になるでしょう。消灯時間になると真っ暗になる車内。夜行バスには席につくなり携帯枕やブランケットを準備しだす常連者が沢山いるので、彼らを見てより快適に過ごせるアイデアを得るのもオススメです。

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